週刊 横濱80’s

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2016年 03月 20日

南仲通り

 今回も、とにもかくにもJR(撮影当時は国鉄)でも、東横でも良いので桜木町駅を降ります。
で改札口を抜けて駅前の通りを渡って本町通りの右側へ。

 すると通りは弁天橋を渡るワケで、その時に見える風景が↓

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 で弁天橋を渡って、大岡川沿いに関内方向へ行く道を右にみながらやり過ごし、太田町の通りをやり過ごし、日石のガソリンスタンドもやり過ごし、弁六ビルこと宇徳ビルもやり過ごして進んだ先の本町通りと南仲通りの三角地帯の角地にそびえるのが↓

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赤茶色のレンガタイルとニューヨークチックな伸縮式非常階段が目を引く今は無き本町ビル

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この本町ビルを左に見る通りの両側が、町名で言うところの南仲通。
今回も、通りの話なので「り」の送り仮名付きの南仲通りです。

 ということで、本町ビルと通りを挟んで反対側にあるのが↓

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旧横浜正金銀行本店こと、前東京銀行横浜支店だった神奈川県立博物館
ちなみにこの建物は、青銅製の特徴的なドームがある馬車道側が正面と思われがちですが、県立博物館としての正面はあくまでも↑の写真の側。

 という話はさておき、さらに進んで南仲通りと馬車道の出会いのカドにあったのが↓

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1955年~60年頃に建てられた防火帯建築のダイワビル
その向かいが↓

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そして馬車道を挟んで向かい側に↓

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で馬車道を越えると、そこは南仲通4丁目でちょっと進むと本町通りから伸びる車一台がギリギリ通れる小道があって↓

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その先の通りの左側に↓

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があり、その先の関内大通りを越えると南仲通3丁目となり、ちょうどその真ん中あたりにあったビルの一階に↓

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ハンバーグを注文すると鉄皿からはじけ飛ぶ脂除けの紙エプロン着用を強いられる(?)ハングリータイガーがあって、二丁目をジャンプして関内仲通りとの交差点の一丁目側のカドにあったのが↓

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今も同じ場所に建っている三金ビルで、ここからが南仲通1丁目で通りの右側には東電のビルがあり、左側には震災で倒壊したものの市民の熱意と寄付によって再建された開港記念館がちょこっと通りにはみ出して建っています。

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*写真はすべて1981年撮影。



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by yokohama80s | 2016-03-20 00:10 | 関内地区 | Comments(0)


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