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2016年 03月 13日
JRの桜木町駅(80年代はまだ国鉄で東急東横線のホームが併設されていた)を降りて、改札口を出て高い塀と植え込みで中を窺い知ることができない東横浜駅を左に見ながら駅前を進み大岡川に架かる弁天橋を渡って大岡川と昔はボーリング場だったビルを改装したヤマハ家具ショップのショールームのビルに挟まれた路地を↓ ![]() こんな景色↑を見ながら進むと、4階建ての海保の官舎が数棟連なっているところで道は右に折れます。 ここから県庁旧庁舎にぶつかるまでの通りの両側が町名で言うと北仲通。 ちなみに今日の記事は、この北仲通の真ん中を貫く通りの写真をアップしていくので、タイトルは通りを現す意味で送り仮名の「り」付きの北仲通りとしました。 ということで、左手に海保の官舎と三管本部のビル(古い地図には海難審判所と出てますが)を見なながらさらに先に進むと右手にあるのが↓ ![]() 1935年(昭和10年)に建てられた上組横浜支店。 そして↑の左側の道をズイズイ進むと↓ ![]() 1928年(昭和3年)に建てられた帝蚕ビルディング、 ![]() 1926年(大正15年)に建てられた帝蚕倉庫北仲通B号倉庫こと旧生糸検査所付属倉庫B号倉庫、 ![]() 帝蚕倉庫事務所こと旧生糸検査所付属倉庫事務所などの、帝蚕倉庫関連の建物が建ち並び、その先の左手に旧生糸検査所こと撮影当時の合同庁舎、右手には↓ ![]() 1929年(昭和4年)に建てられた横浜銀行本店別館こと旧第一銀行横浜支店があるところで、通りは本町通りというか万国橋通りと交差する本町4丁目の交差点に。 現在の本町4丁目交差点はスッキリしていますが80年代には、この交差点に歩道橋があったのでそれを渡って北仲通4丁目に入ると、通りの左側には ![]() 昭和初期に増田合名会社の社屋として建てられた三丸本町ビルの通用口があり、その向かい側には ![]() 昭和30年代前半頃に建てられた二軒並びの中華料理屋(1960年に撮影された航空写真に「海正楼と一番の文字が確認できます)があり、その先の北仲通3丁目の交差点の左側に ![]() 清月堂ベーカリーがあり、さらにその先の北仲通2丁目の左側の現在、県庁第二分庁舎が建っている場所に ![]() があり、その隣りには ![]() 興亜海上火災横浜支店中分室の建物があり、 ![]() その先の北仲通1丁目の左側が県庁新庁舎で右側は本町通りに軒を並べるビル群の裏側↓。 ![]() ちょっと怪しい雰囲気のレストランやバーの地下への入口がありました。
by yokohama80s
| 2016-03-13 00:17
| 関内地区
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