週刊 横濱80’s

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2014年 06月 22日

鶴見区大黒町2 大黒倉庫 

通称「イチコク」こと第一京浜こと国道15号を大黒町入口交差点で右に折れ、産業道路こと鶴見産業道路に入り、生麦ランプ入口交差点を大黒埠頭方向へ直進し、大黒運河にかかる大黒橋を渡った先に現在は流通センターがありますが、80年ごろには写真のような倉庫がありました。

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写真の鉄骨は、先週の日本鋼管鶴見製鉄所のモノと同じく、運河に停泊している艀から貨物を積み卸しする為に設けられた天井クレーン。

大黒倉庫のHPによると、この倉庫は「1947年(昭和22年)に本社倉庫として営業を開始」とあるものの、航空写真では1956年(昭和31年)撮影の写真まで(1947年~56年まで写真が無い)クレーンと倉庫の存在が確認出来ないことから、この間に建てられたということになります。

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↑「白線で止まり左右を見ヨ  上クレーン通る」の文字と、わかりやすいイラスト入りの注意喚起の看板。
なかなかシュールです。

*写真はすべて1987年撮影。



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by yokohama80s | 2014-06-22 00:08 | 鶴見・大黒埠頭 | Comments(0)


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