週刊 横濱80’s

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2013年 07月 14日

住吉町通り

「住吉町通り」というタイトルを見て不思議に思われた方は多いと思います。

それもそのはずで、入船通りと相生町通りに挟まれた博物館通りからみなと大通りに至る住吉町と相生町各1丁目から5丁目までの町堺にあたる、幅員2m弱の車一台がやっと通れるような路地のことを、この記事を書くにあたり私が勝手に名前を付けてしまいました。

もしかしたらちゃんとした呼び方があるのかもしれませんが・・・・・・

ということで、まずは相生町4丁目の市民文化会館関内ホール裏手↓

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①写真奥が馬車道通りになる・・・・・・と思います。


でちょっと行くと空き地があり、お隣の相生町通りが見えます↓。

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ちょっと見にくいですが、写真正面にレストラン・ナポリ、右手のビルにはフランス料理のレストラン・シュミネーの看板が写っています(右手の白いビルの一番下の看板ですがこのサイズだと見えませんね、ゴメンなさい)。

でお次は関内大通りを渡った先の住吉町3丁目の↓

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③この頃ですら珍しかった一枚ドアの冷蔵庫


相生町通り側にある日本料理屋だか料亭だかの裏に置いてあった年代物の冷蔵庫。

冷蔵庫の扉に南京錠、というのがなんとも言えない味を出しています。

そしてその先には↓

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店名が「ラブ」だから、ミロのビーナス像を店頭に置いているというチープさと場末感がたまりません。

などということは置いておくとして、さらに進んで関内桜道を横断した先の住吉町2丁目の焼鳥屋さん↓

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焼鳥屋さんなのに、なぜかランチメニューは魚料理ばかり・・・・・・でもお値段の方は今と大して変わらないような気が・・・・・・???

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などという話は置いておくとして、相生町と住吉町3丁目までは、相生通りや入船通り側の店の裏側にバー、スナックがチラホラといううら寂しい感じでしたが、2丁目はご覧のように周辺のビルに勤める方々相手の小料理屋やら居酒屋、焼鳥屋が路地の両側に建ち並び、昼は定食屋、夜は飲み屋として営業していて平日は人通りが多い路地でした。

ということで、さらに進んで関内仲通りを渡ると大桟橋通りに向かって右手側が住吉町1丁目、左手側が相生町1丁目となり大桟橋通りのブッツケ左手に、現在、なにかと話題(?)のコーヒーの大学院ルミエール・ド・パリがあります。

ということで、お後は来週に。

*写真はすべて1981年撮影。


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by yokohama80s | 2013-07-14 00:03 | 関内地区 | Comments(0)


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