週刊 横濱80’s

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2016年 04月 24日

出船入船

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*1984年・新港埠頭(出港に備えて貨物ハッチを閉めるの図)


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*1987年・東扇島埠頭(出港する木材運搬船)


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*1987年・川崎市営埠頭(岸壁の旗は国際信号旗の"November"を使用した停船位置指定旗と呼ばれ接岸時のブリッジの位置を示しています)


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*1987年・東扇島埠頭


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*1987年・東扇島埠頭(出港に備えてスロープを上げる自動車運搬船)


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*1987年・東扇島埠頭


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*1987年・東扇島埠頭



*来月5月のUP予定
5月 1日:日本カーフェリー
5月 8日:浮島公園
5月15日:浮島つり園
5月22日:川崎市港湾局浮島処分場
5月29日:浮島町

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by yokohama80s | 2016-04-24 00:10 | その他 | Comments(0)
2016年 04月 17日

船のポートレート

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*1982年・新港埠頭


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*1982年・山下埠頭


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*1982年・山下埠頭


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*1982年・山下埠頭


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*1982年・大桟橋


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*1982年・新港埠頭


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*1984年・新港埠頭


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*1987年・東扇島埠頭


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*1987年・東扇島埠頭


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*1987年・東扇島埠頭


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*1987年・東扇島埠頭


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*1987年・大桟橋

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by yokohama80s | 2016-04-17 00:07 | その他 | Comments(0)
2016年 04月 10日

TAIYUEN

 1984年の夏のある日……というよりも、ちょうどお盆休み中の日曜日だったかと思います。

 カメラ片手に高島埠頭(当ブログ関連「高島埠頭」「高島埠頭の市営上屋」「高島埠頭 その2」)に行くと、三号桟橋に高島埠頭ではあまり見ることが無い大きな船が……。

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高島埠頭はもともと内貿易用に作られた埠頭なので、一号桟橋が4千トン、二号桟橋が6千トン、三号桟橋が詳しい数字は不明ですがたぶん1万トン前後の船が接岸することを前提にしているのですが、この船は1万5~6千トンはいってるよね、というサイズ。

 そのためか、喫水を浅くするために船体から水を抜いて船首のバルバスバウ(球状船首)が半分近くも水面から顔を出しているという状態。
さらに岸壁付近が片付いていることから、荷役の為の停泊というよりも、船員の休養の為に停泊しているという感じでした。

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 ちなみにこの船の船名に"TAIYUEN"という中国都市名(山西省の省都・太原のこと)が書かれていることからもわかるように、この船はこの頃から改革開放政策に転換し始めた中国からの船で、当時の横浜港で目にする大型雑貨船の大部分が、グレーの船体に喫水線付近が深緑色に塗られた中国船だったような印象があります。

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*写真はすべて1984年撮影。




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by yokohama80s | 2016-04-10 00:08 | 高島埠頭 | Comments(2)
2016年 04月 03日

起重機船第50吉田号

 過去に当ブログで、 ベイブリッジの橋桁設置の為に大黒埠頭地先の埋立地に接岸していたクレーン船について世界最大級のクレーン船世界最大級のクレーン船 その2の2回に分けて写真をUPしたのですが、未UP写真がゴッソリあったので、今回はまとめてUPということで。

 ということで、あらためて説明すると、ジブと呼ばれるクレーンの支柱が円形なのが3700トン吊非自航ジブ俯仰式起重機船第50吉田号(吉田組)、角張っているのが3700トン吊非自航ジブ俯仰式起重機船武蔵(深田サルベージ)

 なにやら吊り上げ能力が 3,500トンを超える大型起重機船は現在、国内に4隻のみだそうで、国内外の橋梁工事で活躍していて、最近では2009年の東京港のゲートブリッジの橋桁設置(You Tube「東京ゲートブリッジ 下部トラス桁架設工事記録」)では、前記の2隻の起重機船の他に国内最大の4100トン吊の海翔(寄神建設)を加えた3隻がそろい踏みして作業を行っています。

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*写真はすべて1987年撮影。



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by yokohama80s | 2016-04-03 00:03 | 鶴見・大黒埠頭 | Comments(0)