週刊 横濱80’s

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2014年 01月 26日

赤レンガ倉庫点描

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*1986年撮影(現・赤レンガ1号倉庫)


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*1984年撮影(現・赤レンガ1号倉庫)


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*1987年撮影(現・赤レンガ2号倉庫2階部分)


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*1987年撮影(現・赤レンガ2号倉庫2階バルコニー部分)


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*1987年撮影現・赤レンガ1号倉庫)


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*1987年撮影現・赤レンガ1号倉庫)


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*1987年撮影(現・赤レンガ2号倉庫2階バルコニー部分)


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*1987年撮影(現・赤レンガ2号倉庫2階バルコニー部分)


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*1987年撮影(現・赤レンガ2号倉庫2階バルコニー部分)






*来月のUP予定

2月 2日 : 新山下1丁目 珈琲の店・みなと
    9日 : 大岡川 弁天橋はしけ溜まり
   16日 : 尾上町通り
   23日 : 首都高速湾岸線 本牧JCT付近
   

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by yokohama80s | 2014-01-26 00:03 | 新港埠頭 | Comments(2)
2014年 01月 19日

市営公共上屋二号倉庫

現在、赤レンガ倉庫二号館として、建物南側1階にはお洒落なレストランやカフェが入っている、撮影当時は「市営公共上屋二号倉庫」、建設当時は、「官設三階建煉瓦倉庫乙号倉庫」、または「横浜税関乙号煉瓦倉庫」ですが、なぜか着工、竣工ともに一号倉庫より早く(着工は1年、竣工は2年、二号倉庫の方が早い)、双子建築にも関わらずこちらは滑り込み明治建築(お時間のあるムキはこちらもご覧下さい)。

なのに撮影当時は、竣工が2年遅かった為に大正建築となってしまった一号倉庫の方は遣われなくなって幾年月、荒れ果てた廃墟状態。

対して二号倉庫は、「辛うじて現役」と言った状態でしたが、一号倉庫の荒れっぷりはまさに「人が住まなくなった家はすぐに荒れる」を絵に描いたようなもので、「やっぱり建物は使わないとね」、と言った感じです。

しかし1986年秋から放映が始まった某刑事ドラマの影響で、保存状態のよかった二号倉庫も一気に落書きだらけに・・・・・・

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*1982年撮影


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*1982年撮影


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*1984年撮影


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*1987年撮影


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*1982年撮影


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*1981年撮影


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*1987年撮影


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*1987年撮影


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*1981年撮影


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*1981年撮影


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*1981年撮影


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*1987年撮影





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by yokohama80s | 2014-01-19 00:03 | 新港埠頭 | Comments(0)
2014年 01月 12日

横浜税関保税一号倉庫北側

さて、ということで今日は、現在の赤レンガ倉庫一号館こと、撮影当時の横浜税関保税第一倉庫の北側、今で言えば二号館と向かい合わせの方、とでも言いましょうか?

とりあえず「そちら側」の写真をまとめてドンということで・・・・・

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*1980年撮影


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*1984年撮影


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*1982年撮影


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*1984年撮影


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*1982年撮影


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*1984年撮影


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*1984年撮影


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*1986年撮影


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*1986年撮影


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*1986年撮影


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*1987年撮影






ということで、来週は赤レンガ倉庫二号館こと市営公共上屋二号倉庫をお送りします。
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by yokohama80s | 2014-01-12 00:03 | 新港埠頭 | Comments(0)
2014年 01月 05日

横浜税関保税一号倉庫南側

現在、赤レンガ倉庫一号館と呼ばれている建物は、1913年(大正2年)3月に竣工した時には、「官設三階建煉瓦倉庫甲号倉庫」、または「横浜税関甲号煉瓦倉庫」、多くの場合はただたんに「甲号倉庫」と呼ばれ、80年代頃には「横浜税関保税第一倉庫」と呼ばれていました(便宜上、ここでは一号倉庫と呼ぶことにします)。

ということで、国会図書館の近代デジタルライブラリーで「新港埠頭 甲号倉庫」とかで検索すると、あれやこれやの本や写真がごっそり出てきますが、そのなかでも興味深いのが1915年(大正4年)に当時の大蔵省大臣官房臨時建設課が著した「横浜税関新港設備概要」の一文。

これによると計画当初は、外貿易倉庫の規範とするべくレンガ倉庫を4棟建設する計画だったものの、当初の想定に反して民間企業の進出が著しかった為に、すでに着工していた現存する2棟のみを建設し、残りの2棟の建設を中止したのだそうです。

私なんぞは単純なものですから、「レンガ倉庫が4棟もあったら、さぞかし壮観な風景だっただろうな」とつい思ってしまうのですが、よくよく考えてみると本来なら一号と二号倉庫は瓜二つの双子建築だったものの、そっくり同じ設計だと二号倉庫のカドが万国橋側の道路を塞いでしまうために、現在のような特徴的な切妻になっているワケで、「狭い新港埠頭内のいったいどこに残り2棟のレンガ倉庫を建てるつもりだったのだろう?」と思わず首を傾げてしまいます。

という話はさて置くとして、本日の本題に入りますが、今回は赤レンガ倉庫一号館こと、撮影当時の横浜税関保税第一倉庫の南側、象の鼻側、はたまた大桟橋側、もうひとつついでに山下公園側の写真を・・・・・・

撮影当時、北側(二号倉庫側)はこんな感じの廃墟状態でしたが、その反対側はバルコニーのトタン屋根には穴が開き、レンガは白いカビに覆われてはいたものの「北側より少しはマシ」と言った感じでした。

まあ簡単に言ってしまえば、現在は二棟ある倉庫が向かい合っている側が"表"のような感じですが、それ以前はバルコニーがある側、要は一号倉庫は南側、二号倉庫は北側が建物の"正面"というか表側でした。

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ということで、余計な能書きはここまでにして、あとは写真をお楽しみ下さい。

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*写真はすべて1980年撮影。





ということで、来週は今日の反対側、「横浜税関保税一号倉庫北側」をお送りします。
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by yokohama80s | 2014-01-05 00:04 | 新港埠頭 | Comments(0)